肩こり撃退体操
体操を始める前に
肩こり治療に欠かせない運動療法には、大きくふたつの効果があります。
ひとつは、身体を動かすことで全身の血行を促進すること。
もうひとつは、筋肉量を増やすことで肩こりを予防することです。
前者はさまざまなスポーツをすることで叶えられますが、後者については、特にくび・肩・背中・腕の筋肉を鍛えることが求められます。
ここからは、筋肉量を増やしたり鍛えるための体操を紹介していきましょう。
ストレッチは毎日行うのが理想ですが、筋肉を鍛えるための体操は週3回程度で十分です。
筋肉は、鍛えてから休ませることで成長するからです。
毎日筋肉を鍛え続けると、かえってダメージにつながってしまうこともあります。
ですから、たとえば月・水・金というように1日置きに取り組むのがベストといえるでしょう。
1日に取り組む時間は、10分間くらいを1セットとして、1日1セットから始めます。
慣れてきたら、1日3セットくらいまで増やすとよいでしょう。
あくまでも自分のペースを大切に、無理をしないことが肝心です。
また、ストレッチと同様にゆっくりと呼吸しながら行うことがポイントです。
もし体操をしていて痛みが強くなったら、すぐに中止してください。
そして、症状に適した体操のレベルを医師に相談しましょう。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:肩こりの痛み
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5875
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5875





