パソコン作業時には手元にもご用心

パソコンまわりの環境を快適に整えることは、いまや企業の義務であるとまでいわれています。
ディスプレイやキーボードはもちろん、机やイスの位置やサイズを調整することは、肩こりをはじめとした身体の不調を防ぐために欠かせません。
なかでも忘れがちなのは、マウスです。
長時間マウスを動かすことにより起こる腕の痛みや肩こり、握力の低下などは、一時期「マウス症候群」と呼ばれ話題となりました。
片手だけを使うことにより身体のねじれが生じ、頭痛や目まい、耳鳴りなどの不定愁訴も併発します。
マウスをクリックしたり動かしたりするというささやかな動きも、蓄積すると大きなダメージにつながるのです。
マウス症候群にならないためには、マウスを吟味することが大切です。
大きすぎると疲労しやすいので、楽に握れるサイズにします。
手首と手の甲が水平に近い高さがベストです。
できれば、自分の手の形に合ったものを、店頭で試して選びたいものです。
また、マウスパッドやマウスの裏面が汚れているとスムーズに動かせずに余分な力がかかってしまいます。
そのため、常に滑りをよくしておくことも大切です。
一番大切なのは、長時間握りっぱなしにしないこと。
ときどき手を離して軽く体操し、肩こりの要因を手元から遠ざけましょう。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:肩こりの痛み
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5831
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5831





