くび・肩・背中の痛みを悩ます症状を消し去るために
当サイトを手に取られたみなさまは、「くびが痛い」、「肩がこる」、「背中が重い」…、そんな不快感に、常日頃から悩ませられている方がほとんどでしょう。
こうしたなんともいえぬ「うっとうしさ」は特別な症状ではないだけに軽視しがち - 。
ちょっとしんどくなると、巷に百花繚乱のごとく立ち並ぶマッサージ店に飛び込み、ほっと一息……、というパターンが定番ではないでしょうか。
確かにマッサージや指圧、鍼灸などが効果的な場合もあります。
しかし、こうした施術は、詰まるところ対症療法であり、あなたを悩ます症状を根治させることはできないでしょう。
では、どうしたら「うっとうしさ」から完全に脱出できるのか。
当サイトではそれらの方法をわかりやすく解説しておりますが、覚えておいていただきたいのは、身近に思える症状の中に、恩わぬ病気や障害がひそんでいる可能性があるということです。
ですから、そうした不快感が始まったとき、あるいは、頑固に長引く場合は、必ず専門医の診断を仰いでください。
それが「うっとうしさ」から開放されるもっとも安全、かつ合理的な方法だからです。
当サイトでは不快感の元凶ともいうべき「肩こり」を中心に、くび・肩・背中の痛みや「うっとうしさ」を解消するノウ・ハウを実践的に解説しております。
また、症状にひそむ病気や障害なども紹介しておりますので、併せてお役立てください。
平易な説明に努めており、専門的な知識のない方でも簡単に理解できることと思います。
最近は、パソコンの普及により長時間のデスクワークを余儀なくされ、重度の肩こりに悩まされる人が多くなっています。
なかには、眼精疲労をともなう症状が慢性化している例も少なくありません。
当サイトがそうした症状を消し去るヒントになれば、これに勝る喜びはありません。
肩こり撃退体操
体操を始める前に
肩こり治療に欠かせない運動療法には、大きくふたつの効果があります。
ひとつは、身体を動かすことで全身の血行を促進すること。
もうひとつは、筋肉量を増やすことで肩こりを予防することです。
前者はさまざまなスポーツをすることで叶えられますが、後者については、特にくび・肩・背中・腕の筋肉を鍛えることが求められます。
ここからは、筋肉量を増やしたり鍛えるための体操を紹介していきましょう。
ストレッチは毎日行うのが理想ですが、筋肉を鍛えるための体操は週3回程度で十分です。
筋肉は、鍛えてから休ませることで成長するからです。
毎日筋肉を鍛え続けると、かえってダメージにつながってしまうこともあります。
ですから、たとえば月・水・金というように1日置きに取り組むのがベストといえるでしょう。
1日に取り組む時間は、10分間くらいを1セットとして、1日1セットから始めます。
慣れてきたら、1日3セットくらいまで増やすとよいでしょう。
あくまでも自分のペースを大切に、無理をしないことが肝心です。
また、ストレッチと同様にゆっくりと呼吸しながら行うことがポイントです。
もし体操をしていて痛みが強くなったら、すぐに中止してください。
そして、症状に適した体操のレベルを医師に相談しましょう。
カテゴリー:肩こりの痛み





